CLTのご紹介

CLTという言葉聞いたことがありますか?

CLTとはCross Laminated Timber(クロスラミネィテッドティンバー)の略称で、

ひき板を、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。

厚みのある大きな板であり、建築の構造材の他、土木用材、

家具などにも使用されています。

こちらのCLTを構造体として使用した高層の木造建築が今話題になっています。

海外では10階建て以上の木造建築が続々と建てられています。

日本にCLTの木造ビルが建つ日もそう遠くもないかもしれませんね。

ふと気になって調べたのですが、江戸城の高さは約45mだったそうです。

45mといえばビルにして13~14階だそうで、

日本の木造建築技術はすごいなぁと改めて感じます。