2026年3月10日
【Youtubeチャンネル|トヨタイムズ】にて、弊社の新たな取り組みが紹介されました。
水素を燃料とした燃料電池自動車「MIRAI」を、工事現場の現場事務所等への電力供給源として活用するという、脱炭素社会に向けた挑戦です。
ぜひ動画をご覧ください!
【水素普及へ正念場】水素ステーション改善のカギは?福島からの提案|トヨタイムズニュース
2026年3月10日
【Youtubeチャンネル|トヨタイムズ】にて、弊社の新たな取り組みが紹介されました。
水素を燃料とした燃料電池自動車「MIRAI」を、工事現場の現場事務所等への電力供給源として活用するという、脱炭素社会に向けた挑戦です。
ぜひ動画をご覧ください!
【水素普及へ正念場】水素ステーション改善のカギは?福島からの提案|トヨタイムズニュース
2025年9月24日
【テレビユー福島】
今年は猛暑が続く中、水素自動車MIRAIを使った熱中症対策の取り組みとして、弊社が取材を受けました。
記事リンク (期間限定)
<放送内容>
強く照りつける太陽に、ヘルメットと作業服。作業員の顔には、大量の汗が噴き出しています。いわき市の建設会社「渡辺組」が管理する土の仮置き場では、主に市内で発生した土が大型トラックで運ばれてきます。
猛暑が続いた今年の夏。熱中症対策は命に直結します。この現場では、その熱中症対策に水素が使われています。
渡辺組・山田将与執行役員「電気は水素で発電して、その電力を利用している」
飲み物を入れる冷蔵庫や体を冷やすエアコン。約10平方メートルの休憩所で使う電力は、水素を燃料にして走る自動車からの電気でまかなっています。今年6月から導入され、3か月でおよそ400キロの二酸化炭素を削減しました。
環境にやさしいことに加え、こんなメリットも…。
作業員「普通だったら発電機を使って、音もうるさい。水素なら音も静かだしゆっくりできる」
この会社では、別の現場でもこの水素を使った休憩所を導入しています。
渡辺組・山田さん「福島県の2050年カーボンニュートラル宣言があり、業者としてどのように関わっていくかということがあった」
一方で課題もあります。
いわき市内に水素ステーションは1か所のみ。水素自動車のレンタルにもコストがかかります。この会社では、水素発電による照明も試してみましたが、移動に手間がかかることがわかり、本格的な導入は見送られました。
環境への負荷を減らすメリットの一方で、普及に課題が残る水素。今後も模索が続きます。
2025年7月8日
当社の取組が各種メディアで取り上げられました。
【KFB福島放送】
https://www.kfb.co.jp/news/fukushima/index.php?id=202507093049
【福島建設工業新聞 記事】
水素電池車、現場で実証 いわき建設発注工事 山間部の電源確保に
渡辺組(渡辺大輔社長)は、いわき市内の工事現場で、水素燃料電池自動車MIRAIを電源として活用する実証試験を行っている。
30日、工事発注者のいわき建設事務所が現場を公開した。
県は2022年7月、トヨタ自動車と連名で「福島での未来のまちづくりに向けた水素の社会実験の開始」を発表し、カーボンニュートラルへの取り組みを開始した。
以降、県内各地で同車を活用する実証試験を行っており、渡辺組は24年10月以来2度目となる。
実証試験は、電力の確保が難しい山間部に位置する常磐藤原町沢田地内の建設発生土適正処理推進工事現場で実施。同車1台を配置し、作業員が利用する休憩所のエアコン、冷蔵庫、照明に電力を供給している。期間は6月4日から8月3日までの約2カ月間を予定しており、二酸化炭素削減量は計約260㌔程度と試算した。
山田将与同社執行役員経営企画部長は「作業員からは、発電機より静かで快適に休憩できる、山間部でも電源を確保できるので現場近くに休憩所が設置でき、移動時間の短縮につながるなどの意見があった」と述べた。同社は、コストや二酸化炭素の削減量、メリットなどのバランスを考慮し、今後の活用を検討する。
【福島民友新聞 記事】
水素燃料電池車で休憩所にエアコン
渡辺組(いわき市)は、トヨタ自動車と協力し、いわき市の工事現場に
水素燃料電池自動車「MIRAI」を活用した休憩所を設置した。6月30日、現場を報道陣に公開した。夏井川の復旧工事の残土を受け入れる工事現場で、県とトヨタ自動車が取り組む実証実験の一環として6月3日から2カ月にわたって設置する予定。電源の確保が難しい場所だが、MIRAIの電源で休憩所のエアコンなどを動かしている。MIRAIの活用によって2カ月で二酸化炭素260㌔分の削減効果が見込めるという。
【福島県いわき建設事務所 記者発表資料】
水素燃料電池自動車の電気を活用している工事現場を公開します
福島県では、トヨタ自動車株式会社と連名で「福島での未来の
まちづくりに向けた水素の社会
実験を開始」することを令和4年7月に発表しました。いわき建設事務所では、電気を確保する
ことが困難な山間部の工事現場において、カーボンニュートラルの実現及び熱中症対策として、
水素燃料電池自動車を活用した安全安心かつ静かな環境の休憩所を設置しており、取組を広く知
ってもらうため下記のとおり現場を公開します。
2025年5月23日
このたび、弊社建築部が施工した「福島日野自動車株式会社いわき支店 現整備地建替工事」が『建設事業無災害表彰』を受賞しました。
令和7年5月21日(水)、いわき労働基準監督署署長室において、表彰状伝達式が執り行われ、伊藤署長より表彰状が授与されました。
本工事は、トラック整備工場の既存事務所棟と整備工場棟を解体し、同一敷地内に新たに事務所棟と整備工場棟を建設する工事でした。
伊藤署長からは、「交通量の多い県道沿いの目立つ施工場所で、営業しながらの新築・解体工事は大変ご苦労があったかと思いますが、地元の建設会社が携わり、無事に無災害で竣工できたことは大変誇らしいことです。」との労いのお言葉を頂きました。
今回の受賞にあたり、関係協力会社の皆様には、本工事へ多大なるご尽力を賜りまして心より感謝申し上げますとともに、今後も弊社は、人命尊重を第一に考え、安全を最優先させる「強い意思」と「リーダーシップ」を持ち、ゆたかな街づくりを目指して、地域に貢献して参ります。
2024年8月5日
2024年夏季休業のお知らせ
2024年8月10日(土)~2024年8月18日(日)まで
休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。
2024年8月19日(月)より平常通りの営業となります。
2024年1月22日
この度の令和6年能登半島地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興そして被災された
皆様の生活が一日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。
能登半島地震以降、液状化について多くの方々から
お問い合わせをいただいております。
2011年東日本大震災で発生した、いわきでの液状化を思い出した方も多いみたいです。
私見ですが、自然相手に絶対はありません。
予期せぬ自然災害だからこそ防災グッズ同様、家具や土地に関しても
準備・対策は必要だと思っています。
地震時に私達の見えない地面下の土粒子と水分のバランスが崩れ
液状化になる災害が液状化現象です。
自然相手の災害ですが、液状化に関して緩和処置はあります!
お施主様から皆様にお問い合わせがありましたら私達にご指示ください。
私達なりに現場に合った説明や提案をいたします。
(株)渡辺組地盤改良事業部 (ハイスピードいわき)
2023年9月8日


2023年8月2日
2023年夏季休業のお知らせ
2023年8月11日(金)~8月16日(水)まで
上記の期間休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。
2023年8月17日(木)より平常通りの営業となります。