【受賞報告】優良工事従事技術者として表彰されました

令和8年6月15日、福島県土木施工管理技士会より、弊社社員が優良工事従事技術者として表彰を受けました。

本表彰は、建設工事の第一線において担当業務に精励し、施工技術の向上に努め、優れた成果を挙げた技術者を讃えるものです。

このたびの受賞を励みに、弊社は引き続き技術力の向上と安心・安全な施工に取り組んでまいります。

優良工事従事技術者の表彰状

【ユースエール認定企業】に認定されました!

令和8年2月10日、株式会社渡辺組は厚生労働省より「ユースエール認定企業」として認定されました。


ユースエール認定企業とは

若者の採用・育成に力を入れており、若者が働きやすい環境を整えている中小企業を、厚生労働大臣が認定する制度です。

認定を受けるための主な条件

この認定を受けるには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 離職率:直近3年間で、新卒入社した社員の離職率が20%以下であること
  • 人材育成:社員を育てるための方針と、研修・教育の計画を定めていること
  • 残業時間:1か月あたりの平均残業時間が20時間以内であること
  • 有給休暇:年間の有給休暇取得が平均10日以上、または取得率70%以上であること
  • 育児休業:男女を問わず、育児休業の取得実績があること

渡辺組が評価されたポイント

若手社員が意見を出しやすい職場

社員全体のうち、20代以下が約3割を占めています。
若手社員の声を取り入れて制服を新しくするなど、誰もが意見を言いやすい環境づくりに取り組んでいます。

充実した教育・育成のしくみ

入社後はマナー・安全・パソコンなどの研修をはじめ、CADや測量のOJT(実務を通じた研修)も行っています。
また、資格取得に向けた受験料や交通費を会社が負担する制度があり、スキルアップを全面的に後押ししています。

社員の健康を守る取り組み

PET-CTや脳ドックの検診費用を会社が負担するなど、社員の健康管理にも力を入れています。

数字で見る、渡辺組の働きやすさ

項目 実績
直近3年間の新卒定着率 100%
月平均残業時間 8.0時間
年間有給休暇の平均取得日数 10.2日

さらなる取り組みに向けて

今回の認定に満足することなく、今後もICT施工に関する研修の充実や、残業のさらなる削減、休暇が取りやすい環境の整備を続けてまいります。
社員一人ひとりがやりがいを持ち、安心して長く働ける職場を、これからも追い求めてまいります。

トヨタイムズで取り組みが紹介されました!

【Youtubeチャンネル|トヨタイムズ】にて、弊社の新たな取り組みが紹介されました。

水素を燃料とした燃料電池自動車「MIRAI」を、工事現場の現場事務所等への電力供給源として活用するという、脱炭素社会に向けた挑戦です。

ぜひ動画をご覧ください!

 

【水素普及へ正念場】水素ステーション改善のカギは?福島からの提案|トヨタイムズニュース

 

 

 

 

 

 

2025年冬季休業のお知らせ

2025年冬季休業のお知らせ

2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

上記の期間休業とさせていただきます。

ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

2026年1月5日(月)より平常通りの営業となります。

ホテルいづみや様 グランドオープン!

いわき湯本温泉の老舗旅館「ホテルいづみや」様の改築工事が無事竣工しました!
歴史を守りながら、新たな心地よさを加えた空間へ。
湯本の街に、また新たな賑わいが生まれますように!
【ホテルいづみや様 グランドオープン:2025年12月9日(火)】

ホテルいづみや様のインスタはこちら

水素燃料電池自動車MIRAIを活用した熱中症対策

【テレビユー福島】

今年は猛暑が続く中、水素自動車MIRAIを使った熱中症対策の取り組みとして、弊社が取材を受けました。

記事リンク (期間限定)

<放送内容>

強く照りつける太陽に、ヘルメットと作業服。作業員の顔には、大量の汗が噴き出しています。いわき市の建設会社「渡辺組」が管理する土の仮置き場では、主に市内で発生した土が大型トラックで運ばれてきます。
猛暑が続いた今年の夏。熱中症対策は命に直結します。この現場では、その熱中症対策に水素が使われています。

渡辺組・山田将与執行役員「電気は水素で発電して、その電力を利用している」

飲み物を入れる冷蔵庫や体を冷やすエアコン。約10平方メートルの休憩所で使う電力は、水素を燃料にして走る自動車からの電気でまかなっています。今年6月から導入され、3か月でおよそ400キロの二酸化炭素を削減しました。

環境にやさしいことに加え、こんなメリットも…。
作業員「普通だったら発電機を使って、音もうるさい。水素なら音も静かだしゆっくりできる」
この会社では、別の現場でもこの水素を使った休憩所を導入しています。

渡辺組・山田さん「福島県の2050年カーボンニュートラル宣言があり、業者としてどのように関わっていくかということがあった」

一方で課題もあります。
いわき市内に水素ステーションは1か所のみ。水素自動車のレンタルにもコストがかかります。この会社では、水素発電による照明も試してみましたが、移動に手間がかかることがわかり、本格的な導入は見送られました。

環境への負荷を減らすメリットの一方で、普及に課題が残る水素。今後も模索が続きます。

令和7年度 福島県優良建設工事 受賞

当社が施工した【河川災害復旧助成工事(樋門工)】が令和7年度福島県優良建設工事表彰に選出され、令和7年 9月10日に表彰されました。
令和7年度の優良工事表彰は「国」「市」に続き「県」からも頂けたことで、三冠達成です。これを励みに、今後も一層より良い街づくりに取り組んでまいります。