【ユースエール認定企業】に認定されました!

令和8年2月10日、株式会社渡辺組は厚生労働省より「ユースエール認定企業」として認定されました。


ユースエール認定企業とは

若者の採用・育成に力を入れており、若者が働きやすい環境を整えている中小企業を、厚生労働大臣が認定する制度です。

認定を受けるための主な条件

この認定を受けるには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 離職率:直近3年間で、新卒入社した社員の離職率が20%以下であること
  • 人材育成:社員を育てるための方針と、研修・教育の計画を定めていること
  • 残業時間:1か月あたりの平均残業時間が20時間以内であること
  • 有給休暇:年間の有給休暇取得が平均10日以上、または取得率70%以上であること
  • 育児休業:男女を問わず、育児休業の取得実績があること

渡辺組が評価されたポイント

若手社員が意見を出しやすい職場

社員全体のうち、20代以下が約3割を占めています。
若手社員の声を取り入れて制服を新しくするなど、誰もが意見を言いやすい環境づくりに取り組んでいます。

充実した教育・育成のしくみ

入社後はマナー・安全・パソコンなどの研修をはじめ、CADや測量のOJT(実務を通じた研修)も行っています。
また、資格取得に向けた受験料や交通費を会社が負担する制度があり、スキルアップを全面的に後押ししています。

社員の健康を守る取り組み

PET-CTや脳ドックの検診費用を会社が負担するなど、社員の健康管理にも力を入れています。

数字で見る、渡辺組の働きやすさ

項目 実績
直近3年間の新卒定着率 100%
月平均残業時間 8.0時間
年間有給休暇の平均取得日数 10.2日

さらなる取り組みに向けて

今回の認定に満足することなく、今後もICT施工に関する研修の充実や、残業のさらなる削減、休暇が取りやすい環境の整備を続けてまいります。
社員一人ひとりがやりがいを持ち、安心して長く働ける職場を、これからも追い求めてまいります。

トヨタイムズで取り組みが紹介されました!

【Youtubeチャンネル|トヨタイムズ】にて、弊社の新たな取り組みが紹介されました。

水素を燃料とした燃料電池自動車「MIRAI」を、工事現場の現場事務所等への電力供給源として活用するという、脱炭素社会に向けた挑戦です。

ぜひ動画をご覧ください!

 

【水素普及へ正念場】水素ステーション改善のカギは?福島からの提案|トヨタイムズニュース

 

 

 

 

 

 

2025年冬季休業のお知らせ

2025年冬季休業のお知らせ

2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

上記の期間休業とさせていただきます。

ご不便をお掛けしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

2026年1月5日(月)より平常通りの営業となります。

ホテルいづみや様 グランドオープン!

いわき湯本温泉の老舗旅館「ホテルいづみや」様の改築工事が無事竣工しました!
歴史を守りながら、新たな心地よさを加えた空間へ。
湯本の街に、また新たな賑わいが生まれますように!
【ホテルいづみや様 グランドオープン:2025年12月9日(火)】

ホテルいづみや様のインスタはこちら

水素燃料電池自動車MIRAIを活用した熱中症対策

【テレビユー福島】

今年は猛暑が続く中、水素自動車MIRAIを使った熱中症対策の取り組みとして、弊社が取材を受けました。

記事リンク (期間限定)

<放送内容>

強く照りつける太陽に、ヘルメットと作業服。作業員の顔には、大量の汗が噴き出しています。いわき市の建設会社「渡辺組」が管理する土の仮置き場では、主に市内で発生した土が大型トラックで運ばれてきます。
猛暑が続いた今年の夏。熱中症対策は命に直結します。この現場では、その熱中症対策に水素が使われています。

渡辺組・山田将与執行役員「電気は水素で発電して、その電力を利用している」

飲み物を入れる冷蔵庫や体を冷やすエアコン。約10平方メートルの休憩所で使う電力は、水素を燃料にして走る自動車からの電気でまかなっています。今年6月から導入され、3か月でおよそ400キロの二酸化炭素を削減しました。

環境にやさしいことに加え、こんなメリットも…。
作業員「普通だったら発電機を使って、音もうるさい。水素なら音も静かだしゆっくりできる」
この会社では、別の現場でもこの水素を使った休憩所を導入しています。

渡辺組・山田さん「福島県の2050年カーボンニュートラル宣言があり、業者としてどのように関わっていくかということがあった」

一方で課題もあります。
いわき市内に水素ステーションは1か所のみ。水素自動車のレンタルにもコストがかかります。この会社では、水素発電による照明も試してみましたが、移動に手間がかかることがわかり、本格的な導入は見送られました。

環境への負荷を減らすメリットの一方で、普及に課題が残る水素。今後も模索が続きます。

令和7年度 福島県優良建設工事 受賞

当社が施工した【河川災害復旧助成工事(樋門工)】が令和7年度福島県優良建設工事表彰に選出され、令和7年 9月10日に表彰されました。
令和7年度の優良工事表彰は「国」「市」に続き「県」からも頂けたことで、三冠達成です。これを励みに、今後も一層より良い街づくりに取り組んでまいります。

 

 

 

令和7年度 いわき市優良建設工事 受賞

当社が施工した【緊急水災害対策排水施設整備事業(金子沢)躯体工事】が令和7年度いわき市優良建設工事表彰に選出され、令和7年 7月15日に表彰されました。
この度の受賞を励みに、今後も一層より良い街づくりに取り組んでまいります。

 

 
 
 
 
 
 
 
【日時】 令和7年 7月15日
【場所】 いわき市役所
 
【受賞内容】
  工事名  緊急水災害対策排水施設整備事業(金子沢)躯体工事
  施工場所 いわき市好間町中好間字下川原 地内
  工事概要 ポンプゲート躯体工  延長23.1m 
       電気設備躯体工    延長 7.0m
       場内整備工      一式
 
  請負額   228,628,400円
 

 

水素燃料電池自動車MIRAIを活用した建設現場における実証実験

当社の取組が各種メディアで取り上げられました。

【KFB福島放送】

https://www.kfb.co.jp/news/fukushima/index.php?id=202507093049

 

【福島建設工業新聞 記事】

水素電池車、現場で実証 いわき建設発注工事 山間部の電源確保に

渡辺組(渡辺大輔社長)は、いわき市内の工事現場で、水素燃料電池自動車MIRAIを電源として活用する実証試験を行っている。
30日、工事発注者のいわき建設事務所が現場を公開した。
県は2022年7月、トヨタ自動車と連名で「福島での未来のまちづくりに向けた水素の社会実験の開始」を発表し、カーボンニュートラルへの取り組みを開始した。
以降、県内各地で同車を活用する実証試験を行っており、渡辺組は24年10月以来2度目となる。
実証試験は、電力の確保が難しい山間部に位置する常磐藤原町沢田地内の建設発生土適正処理推進工事現場で実施。同車1台を配置し、作業員が利用する休憩所のエアコン、冷蔵庫、照明に電力を供給している。期間は6月4日から8月3日までの約2カ月間を予定しており、二酸化炭素削減量は計約260㌔程度と試算した。
山田将与同社執行役員経営企画部長は「作業員からは、発電機より静かで快適に休憩できる、山間部でも電源を確保できるので現場近くに休憩所が設置でき、移動時間の短縮につながるなどの意見があった」と述べた。同社は、コストや二酸化炭素の削減量、メリットなどのバランスを考慮し、今後の活用を検討する。

 

【福島民友新聞 記事】

水素燃料電池車で休憩所にエアコン

渡辺組(いわき市)は、トヨタ自動車と協力し、いわき市の工事現場に水素燃料電池自動車「MIRAI」を活用した休憩所を設置した。6月30日、現場を報道陣に公開した。夏井川の復旧工事の残土を受け入れる工事現場で、県とトヨタ自動車が取り組む実証実験の一環として6月3日から2カ月にわたって設置する予定。電源の確保が難しい場所だが、MIRAIの電源で休憩所のエアコンなどを動かしている。MIRAIの活用によって2カ月で二酸化炭素260㌔分の削減効果が見込めるという。

 

【福島県いわき建設事務所 記者発表資料

水素燃料電池自動車の電気を活用している工事現場を公開します

福島県では、トヨタ自動車株式会社と連名で「福島での未来のまちづくりに向けた水素の社会
実験を開始」することを令和4年7月に発表しました。いわき建設事務所では、電気を確保する
ことが困難な山間部の工事現場において、カーボンニュートラルの実現及び熱中症対策として、
水素燃料電池自動車を活用した安全安心かつ静かな環境の休憩所を設置しており、取組を広く知
ってもらうため下記のとおり現場を公開します。