消防団協力事業所表示証の交付

いわき市より消防団の活動を通しての社会貢献が認められ新たに表示証交付書を頂きました。

「消防団協力事業所表示制度」とは、事業所の消防団活動への協力が社会貢献として広く認められると同時に、事業所の協力を通じて、地域防災体制がよりいっそう充実されることを目的とした制度です。20180319152535-0001IMG_3439

新年の安全祈願祭を開催いたしました

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう社員一同心よりお願い申し上げます。

さて、仕事始めとなった平成30年1月5日は、いわき市 金刀比羅神社にて新年の安全祈願を執り行いました。

弊社の代表取締役と取締役がそれぞれ玉串を奉奠し、関係会社社員と共に今年一年の工事の安全を祈願しました。

上棟式(福島県買取型復興公営住宅)

いわき市下湯長谷地区で進めている福島県買取型復興公営住宅の上棟式。

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天候も良く、近郊の保育園の園児さん達にも楽しく参加頂きながら無地に上棟式が執り行われました。

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国内最大級CLT建築現場公開

CLT工を使った復興公営住宅の現場構造見学会を開催

12月14日にいわき下湯長谷町に建設中のCLT工法を用いた復興公営住宅を現地公開しました。メディア関係者を含め約160名に見学頂きました。

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CLTのメリットは「軽い」「強度」「断熱性」

従来迄、強度の関係で高い建物を建てることができませんでしたが、このCLTを使用することで可能になりました。現場公開した復興公営住宅は木造3階建てで57戸が入居可能です。

CLT建築物では国内最大級の規模で公営の集合住宅は東北初です。いわき市産の杉を内装材の一部として使用しています。

施工は、会津土建㈱ ・㈱渡辺組・菅野建設㈱ ・山木工業㈱ 特定建設工事共同企業体で、共同住宅57戸と集会所1棟を整備、引き渡しは3月予定です。(浪江・双葉・大熊・富岡町の住民が入居予定)

CLTとは、CrossCLT Laminated Timber(クロス・ラミネイティッド・ティンバー)の略称で、細長い木の板を並べた層を、繊維が直角に交わるように互い違いに重ねて接着した集成材です。

基本的にはCLTパネルを金具で止めるだけで、コンクリートより重量が軽いため、扱いやすいのが特長です。そのためCLTを使った建築は熟練した技術者でなくても施工可能で、工期も大幅に短縮となっています。

また、5階建ての建物でも震度6強に耐えられることを実験で証明されており全国4位の森林の面積を持つ福島県では木材の有効活用としても注目されています。

 

江名常磐線 米田橋 感謝状授与

【日時】 平成29年 11月9日
【工事名】江名常磐線 道路橋りょう維持工事

江名常磐線米田橋で、長年の町への協力に対して鹿島地区地域新興協議会より感謝状が贈呈されました。

今後も、地域に対して安全・安心・快適さに配慮された活動を展開し、地域づくりに貢献することで地域社会から必要とされる「地域密着型企業」を目指していきます。

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