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ハイスピード工法

ハイスピード工法とは

必ずしも強固な支持層を必要としない工法です。軟弱な地盤を、砕石パイルと圧密により強固な地盤へと蘇らせていく画期的な自然工法です。

締め固めの効果は、直径400㎜で掘削したものに直径450㎜分の砕石を使用し、掘削壁にその砕石をくい込ませ、周辺地盤も圧密を促進します。


ハイスピード工法更新情報

2019年05月31日
S様地盤改良工事

 

<2019/05/27-5/28>

いわき市平地内のS様地盤改良工事を施工させて頂きました٩(ˊᗜˋ*)و

L=2.50m N=19本    (ΣL=47.50m)

3105S

今回は粘性土ですが水位の高い現場でした。

 

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掘削すると、あっという間に孔内に水たまりができてしまいます。水面が近くに見えますね 。

コンクリート系の改良であったら、このように水位が高いと、配合に気をつけながらの施工となります。

その点ハイスピード工法は水位の影響を受けることなく施工することができます。

また石杭の透水効果により、液状化の抑止効果も期待できます!

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)を宜しくお願い致します❣

2019年05月20日
H様邸地盤改良工事

 

<2019/04/22-5/10>

いわき市山田町のH様邸地盤改良工事を施工させて頂きました٩(ˊᗜˋ*)و

L=2.70m N=43本 L=32.30m N=9本    (ΣL=136.80m)

 

201905H

今回も砂質土系の地盤でした。

工事日時が長くなっているのは、砕石の段取りを連休前に行ったためです。

実際の掘削・石入れの作業は連休明けの三日間で行いました。

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)を宜しくお願い致します❣

2019年05月14日
おかげ様で63000棟!

63,000棟達成ロゴ令和が始まりましたね!

ハイスピード工法の施工実績が今月で63000棟を突破致しました。

連休の効果もありますが、4月と5月は慌ただしく過ごさせて頂いています。

こうして一棟一棟施工実績を増やしていくことができるのも皆様のおかげです。感謝の気持ちを忘れずに責任施工でがんばります!

2019年04月25日
T様邸地盤改良工事

 

<2019/04/20-23>

いわき市小浜町のT様邸地盤改良工事を施工させて頂きました٩(ˊᗜˋ*)و

L=4.75m N=24本 L=3.75m N=4本    (ΣL=129.00m)

1904T

今回は砂質土系の地盤でした♪

明日、私が育休中の代替として来て頂いていた高津さんの最終出社日です。

約1年間地盤改良事業部を支えてくれてありがとうございました。

私と一緒に働いた時間はとても短いけれど

わきあいあいと仕事できて楽しかったです。

高津さんの笑顔がもう見れないと思うとさみしいですが

新しい場所で頑張ってくださいね。゚(っ゚´ω` ゚c)゚。

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)を宜しくお願い致します❣

2019年04月23日
SS調査

ぽかぽかと温かい日が続きますね♪

先日地盤調査工事へ行ってきました。

海が近い現場です。さわやかな風が吹いていましたよ!

 

SS調査

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地盤調査のご依頼もご相談くださいね。

(地盤調査は弊社にご依頼いただいた物件でも

他の会社様で調査した物件でも、地盤改良工事はもちろん施工可能です)

お問合せお待ちしています!

 

㈱渡辺組 地盤改良事業部 ☎0246-43-6800

 

 

 

2019年04月19日
M様邸地盤改良工事

 

<2019/04/05-6>

双葉郡浪江町のM様邸地盤改良工事を施工させて頂きました٩(ˊᗜˋ*)و

L=2.25m N=28本    (ΣL=63.00m)

1904

 

 

今回も安全に施工完了致しました♪

AskDoctorsってご存知でしょうか?

HySPEED工法は、住宅地盤業界として初めてAskDoctors評価サービスより認定を取得いたしました。
 
天然砕石しか使用しないため、土壌汚染や環境破壊による人・周辺地域への悪影響を

起こさない「Askdoctors医師の確認済み商品」として認定されました。

詳しくはこちらをご覧ください!

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)を宜しくお願い致します❣

2019年04月02日
Y様邸地盤改良工事

 

<2019/03/12>

いわき市泉地内のY様邸地盤改良工事を施工させて頂きました(∩ˊ꒳ˋ∩)・*

L=2.00m N=10本  L=1.50m N=12本  (ΣL=38.00m)

キャプチャ弊社では掘削時、写真の様な瓶に採取した土を入れお施主様へプレゼントしています!!

今回の現場でも、GL-2.20mの所の土を採取し瓶に入れています( ᵔᵒᵔ )

その名も「マイアース」 意味は「私の土」という意味です。

EARTHと言いますと地球と思いますが、地中深くの土というイメージで名付けました。

お庭のちょっとしたところの土は目に見ることが出来ますが、地中の土を見ることは中々ありませんよね。

家が建ってからは、もう手に入れることが出来ない家の真下の土です!!

写真は土ではありませんが、土地によって土質が異なり色や見た目なども一つ一つ違います。

世界に一つだけの「マイアース」 新築記念にどうでしょうか??

 

今回も安全に施工完了致しました♪

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)を宜しくお願い致します❣

2019年02月05日
W様邸地盤改良工事

<2019/01/10~01/12>

いわき市平地内のW様邸地盤改良工事を施工させて頂きました((o´v`o)ノ

L=3.00m N=34本  (ΣL=102.00m)

00029_20190123113945new0今回の現場では、杭長が3.00mで余掘りを含め3.20mでした。

ハイスピード工法は、施工出来る杭の長さが決まっているんです!!

先行掘削の為、弊社では孔壁(掘削した穴の壁)がもたないと判断し6.5m以上は施工出来ません

掘削し孔壁が崩れている所に砕石を投入しても意味がありませんよね、、、

その為、崩れていないかなど孔内を目視、崩壊確認が出来るのが6.5mまでと判断したため

6.5m以上は施工出来ないのですよ!!

 

今回も安全に施工完了致しました☆

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)を宜しくお願い致します❣

2018年12月27日
N様邸地盤改良工事

<2018/12/19~12/20>

いわき市久之浜町地内のN様邸地盤改良工事を施工させて頂きました(୨୧ ❛ᴗ❛)✧

L=2.75m N=11本  L=2.00m N=34本  (ΣL=98.25m)

00037_20181220161253ハイスピード工法は、ドリルを掘削時とは逆回転させ天然砕石に圧力にかけながら砕石パイルを形成していきます!!

ピストンバルブのハンマー転圧機能で10t/㎡以上と性能技術証明書で定められているのですが、

弊社では12t/㎡を社内規格とし、場合によっては20t/㎡もの圧力で締め固めているんです

12t/㎡ってどのくらい??というと、、、

例) 1t=トドの雄 約1頭

縦100㎝×横100㎝の範囲にトドの雄が12頭分ぐらいの圧力で締め固めています!‧₊˚

水族館で見る1、2頭のトドでもすごく迫力があるのに12頭ともなると凄い圧力がかかっている事が分かりますね!!

 

今回も安全に施工完了致しましたฅʕ •ﻌ• ʔฅ♬*゚

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)を宜しくお願い致します❣

2018年12月25日
S様邸地盤改良工事

<2018/12/12~12/14>

北茨城市磯原町地内のS様邸地盤改良工事を施工致しました( ੭•͈ω•͈)੭

L=3.50m N=6本  L=2.50m N=13本  L=1.50m N=6本  (ΣL=62.50m)

1812S今回の現場の土質は

・GL±0~-3.50m 粘性土  ・GL-3.50m~-3.70m砂質土  でした。

粘性土と砂質土よく聞くけどどんな土?? かというと

【粘性土】

水が含みやすく粘り気が強いです。

含まれている水の量で地盤の強度が変わってきて、透水性は低いのが特徴です。

粘性土は、土粒子同士の結合が強いく、土粒子がバラバラになる事が少ない為

液状化が起きにくくなります。

【砂質土】

透水性が高いです。

さらに、粘性土よりも粒径が大きく締まっているので、全てではありませんが地耐力が高い事が多いです!!

しかし、透水性が高いからこそ水位のある所には液状化のリスクもあります。

 

「土によって様々な特徴があるんですよ☆」

 

今回も安全に施工完了致しましたஐ

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)を宜しくお願い致します❣

 

 

 

 

 

ハイスピード工法のポイント

水はけのよい砕石を地面に空けた縦穴に詰めてパイルを形成する「砕石パイル工法」は、大地震による被害で最も多い地盤の液状化に威力を発揮します。
パイル形成時の加圧作業により軟弱な土壌もしっかりと踏み固められ、何十本もの摩擦抵抗の高い丈夫な砕石柱が建物の基礎を支えます。
また自然石の砕石パイルは再建築の際にも撤去不要で、将来的に環境汚染問題を起こしません。
改良された土地は現状のまま100%リサイクルが可能。
地震の揺れに強い安全な地盤は半永久的に保たれます。

ハイスピード工法
  • ポイント1 地震時の衝撃に強い
    砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるので安定した強さがあります。
  • ポイント2 環境貢献工法
    天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。つまり住む人の健康被害を起こしません。
  • ポイント3 産廃費用が発生しない
    産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。
  • ポイント4 リユースで地球に貢献
    将来家の建て替えをするときも、同程度の家であれば、繰り返し使えます。
  • ポイント5 液状化対策工法
    地震時の液状化を、「ドレーン効果(排水効果)」により抑制します。
  • ポイント6 パーフェクトな工事保障
    日本大手保証会社の認定工法です。
  • ポイント7 CO2を5,000㎏削除
    砕石しか使わないことにより他の工法に比べCO2の排出を少なくします。
  • ポイント8 無公害工法
    今まで施工が出来なかった地下水の多い地盤やセメントの固まらない腐植土の地盤、六価クロムの出る火山灰の地盤でも、問題なく施工が出来ます。
  • ポイント9 遺跡になる工法
    セメントや鉄パイプのように劣化したり、錆びたりしない、永久地盤工法です。

新技術「ピストンバルブ」搭載!

新技術のピストンバルブ(先端ドリル部分)で施工材(砕石)を突き固めます。
ピストンバルブのハンマー転圧機能により、従来の施工時間を大幅に削減します。
砕石パイル施工後は基礎工事へと、すぐに取り掛かれます。
※基礎工事は地盤改良部分の強度試験後となります。

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HySPEED工法の適用範囲

HySPEED工法の鉛直支持力については、建築技術性能証明(GBRC性能証明第 09-20号 改3)を取得しており、 適用範囲は下記のとおりです。
建築技術性能証明についてはこちらをご覧ください。

砕石パイルの寸法

直径Φ400mm,Φ450mm,Φ550mm
施工深さ最大深さ6.5m、補強体の長さ1.0m~6.5m
置換率0.37以下
打設ピッチ0.75m~2.3m
但し、Φ450mmは0.85m以上
Φ550mmは1.00m以上

使用材料

粒の大きさの範囲Φ20mm~40mm
種類コンクリート用砕石4020
A,B(JIS A 5005 コンクリート用砕石および砕砂)
再生粗骨材RHG4020
A,B(JIS A 5021 コンクリート用再生骨材H)
単粒度砕石S40(3号)(4030) (JIS A 5001)
単粒度砕石S30(4号)(3020) (JIS A 5001)
単粒度砕石3号と4号を容積比1:1で混合したもの

適用構造物

下記①~③の条件を全て満足する建築物

適用構造物① 地上3階以下
② 高さ13m以下
③ 延べ面積1500㎡以下(平屋に限り3000㎡以下)
下記のその他構造物
長期接地圧150kN/㎡以下の構造物とする
例)L型擁壁(H≦3.5m)、重力式擁(H≦3m)、ボックスカルバー、路体盛土及び築堤(H≦5m)、練積み造擁壁(H≦5m)、橋台

特許・認定等

建築技術性能証明

建築技術性能証明は、専門的な知識を有する一般財団法人等の第三者機関が、新しく開発された建築技術について、その技術が達成している性能の内容を第三者の立場から評価し、性能証明書を発行するものです。

HySPEED(ハイスピード)工法の鉛直支持力については、一般財団法人 日本建築総合試験所(GBRC)において2009年11月10日建築技術性能証明を受けております。

GBRC性能証明第09-20号

HySPEED(ハイスピード)工法スペックアップにより2011年11月4日建築技術性能証明を改定しました。

GBRC性能証明第09-20号 改

HySPEED(ハイスピード)工法の適用範囲の明確化により2013年12月25日建築技術性能証明を改定しました。

GBRC性能証明第09-20号 改2

HySPEED(ハイスピード)工法の適用構造物、品質管理項目の見直しにより2016年12月20日建築技術性能証明を改定しました。

GBRC性能証明第09-20号 改3


NETIS 新技術情報提供システム

新技術情報提供システム(NETIS)とは、「公共事業等における技術活用システム」によって蓄積された技術情報のデータベースで、 直轄事業及び補助事業に係わらず公共工事に活用できる技術を可能な限り網羅したものです。

平成19年9月より、NETIS新技術活用システムに掲載されておりました、SK-070007「HySPEED(ハイスピード)工法」の掲載期間は平成25年10月で終了致しました。

NETIS 災害復興支援技術に登録されています。
⇒ NETIS 震災復旧・復興支援サイト
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地盤保証会社認定取得

ジャパンホームシールド(株)、シールドエージェンシー(株)、(社)ハウスワランティ、(社)住宅技術協議会の認定を取得しています。

特許

「地盤補強工法」として平成20年8月特許取得済み
登録番号:特許4373451

特許公開ページ
特許情報プラットフォーム

1.文献種別「特許公報・公告特許公報(B)」の右側に番号「4373451」を入力
2.「照会」ボタンで検索

低炭素化社会

弊社ではこれまでの地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」、「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、温暖化防止対策を推進してまいりました。今回新たに発足した「Fun to Share」にも引き続き参加し、低炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。

HySPEED工法は天然素材(砕石)を使用するため、セメント柱状改良工法や鋼管杭工法と比べると1戸につき 約5,000kg の CO2 を削減し、地球の低炭素化社会に貢献しています。
※原材料の鉱石製造時に発生するCO2は含んでおりません。

動画で見るハイスピード工法

動画で見るハイスピード工法その2