• hys_contents

ハイスピード工法

ハイスピード工法とは

必ずしも強固な支持層を必要としない工法です。軟弱な地盤を、砕石パイルと圧密により強固な地盤へと蘇らせていく画期的な自然工法です。

締め固めの効果は、直径400㎜で掘削したものに直径450㎜分の砕石を使用し、掘削壁にその砕石をくい込ませ、周辺地盤も圧密を促進します。


ハイスピード工法更新情報

2019年12月11日
U様邸地盤改良工事

<2019/11/8-18>

双葉郡楢葉町地内のU様邸地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=1.60m N=60本 (ΣL=96m)

 

1911U

 

ハイスピードの累計施工棟数が11月で67,000棟を達成しました。70,000棟まであと少し。10万頭も夢ではありませんね!

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2019年12月06日
F様邸地盤改良工事

<2019/11/8-18>

いわき市鹿島地内のF様地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=4.75m N=14本、L=4.5m N=62本(ΣL=345.5m)

 

1911F

今回 の現場様は本数も多く、杭長も4m以上!総メーター数が300m以上となりました!今回は施設の地盤改良工事でした。ハイスピード工法は戸建て住宅はもちろんですが、条件にあえば住宅以上の大きな荷重のある建物も施工可能です。

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2019年12月02日
K様邸地盤改良工事

<2019/10/28-11/6>

いわき市平地内のK様邸を施工させて頂きました!

L=4.5m N=49本(ΣL=220.50m)

1911K

 

今回 の現場様は設計杭長4.5mとなかなか深く掘ることになりました。一概には言えませんが平地区、特に街中や川に近い地域はかなり深くなるケースが多いです。

過去の施工事例が知りたい!という方はぜひお気軽にお問合せくださいね!

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2019年11月28日
T様邸地盤改良工事

<2019/11/1-2>

いわき市平地内のT様邸を施工させて頂きました!

L=3.00m N=26本(ΣL=78.00m)

1911T

 

 

 

今年もあと残すところ1ヶ月弱となりました。今年1年も安全で事故なく締めくくれるよう安全対策を怠らず過ごしていきたいと思います。

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

2019年11月21日
過去の航空写真

1121

土地を選ぶ際には対象となる土地の過去について調べると、その土地の強度を予測するポイントになります。土地の過去を知るためには過去の航空写真を見ると簡単に知ることができます。田んぼや畑は農転し、宅地になっていることがあります。航空写真を見て、その土地の周辺が川や沼、田んぼや畑だった場合は地盤が緩い可能性が・・・信頼できる調査会社に調査を依頼し適切な改良をすることが大切です。

2019年11月20日
U様邸地盤改良工事

<2019/10/19-23>

いわき市常磐地内のU様邸を施工させて頂きました!

L=3.25m N=9本、L=1.50m N=20本(ΣL=59.25m)

1910u

 

 

掘削した土を実際に手で触って土質の確認をしています!

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

2019年11月16日
O様邸地盤改良工事

<2019/10/16-18>

いわき市平地内のO様邸を施工させて頂きました!

L=2.75m N=48本、L=1.50m N=13本(ΣL=151.50m)

1911O

今回も水位のある現場様でした。砕石は砕石と砕石との間に透水性があるので水位のある現場でも問題なく施工が可能です。外構関係で水はけ関係にお悩みの方も砕石を使った排水路を作って改善することができます。お庭の水はけでお悩みの方は当社スタッフまでご相談ください!今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

2019年11月11日
K様邸地盤改良工事

 

<2019/10/10-11>

いわき市平地内のK様邸を施工させて頂きました!

L=2.00m N=25本 (ΣL=50.00m)

1910k

 

 

朝晩はすっかり冷え込むようになりましたね。

インフルエンザが各地で猛威をふるっていますのでうがい手洗い等感染防止に取り組みましょう。

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2019年11月05日
Y様地盤改良工事

 

<2019/10/5-8>

いわき市常磐地内のY様地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=5.00m N=14本、L=4.00m N=5本 (ΣL=90.00m)

1911Y

 

 

 

 

 

台風災害、豪雨災害等でお困りの方はどんなことでもご連絡ください。

こんな時はお互い様、支え合うのが当然だと以前の震災で本当に思いました。

またあの震災の時のように皆様と助け合いながら、復興のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2019年10月07日
S様邸地盤改良工事

 

<2019/09/30>

小川町地内のS様邸地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=2.00m N=5本、L=1.50m N=17本 (ΣL=35.50m)

1910S

 

今回 も安全に施工致しました!ホームページTOPに表示させたアスクドクター医師インタビュー動画はご覧になりましたか?まだの方はまだご覧くださいね。短いですけどなかなか面白い動画に仕上がっております^^

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。

渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

ハイスピード工法のポイント

水はけのよい砕石を地面に空けた縦穴に詰めてパイルを形成する「砕石パイル工法」は、大地震による被害で最も多い地盤の液状化に威力を発揮します。
パイル形成時の加圧作業により軟弱な土壌もしっかりと踏み固められ、何十本もの摩擦抵抗の高い丈夫な砕石柱が建物の基礎を支えます。
また自然石の砕石パイルは再建築の際にも撤去不要で、将来的に環境汚染問題を起こしません。
改良された土地は現状のまま100%リサイクルが可能。
地震の揺れに強い安全な地盤は半永久的に保たれます。

ハイスピード工法
  • ポイント1 地震時の衝撃に強い
    砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるので安定した強さがあります。
  • ポイント2 環境貢献工法
    天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。つまり住む人の健康被害を起こしません。
  • ポイント3 産廃費用が発生しない
    産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。
  • ポイント4 リユースで地球に貢献
    将来家の建て替えをするときも、同程度の家であれば、繰り返し使えます。
  • ポイント5 液状化対策工法
    地震時の液状化を、「ドレーン効果(排水効果)」により抑制します。
  • ポイント6 パーフェクトな工事保障
    日本大手保証会社の認定工法です。
  • ポイント7 CO2を5,000㎏削除
    砕石しか使わないことにより他の工法に比べCO2の排出を少なくします。
  • ポイント8 無公害工法
    今まで施工が出来なかった地下水の多い地盤やセメントの固まらない腐植土の地盤、六価クロムの出る火山灰の地盤でも、問題なく施工が出来ます。
  • ポイント9 遺跡になる工法
    セメントや鉄パイプのように劣化したり、錆びたりしない、永久地盤工法です。

新技術「ピストンバルブ」搭載!

新技術のピストンバルブ(先端ドリル部分)で施工材(砕石)を突き固めます。
ピストンバルブのハンマー転圧機能により、従来の施工時間を大幅に削減します。
砕石パイル施工後は基礎工事へと、すぐに取り掛かれます。
※基礎工事は地盤改良部分の強度試験後となります。

hys_info_img2

HySPEED工法の適用範囲

HySPEED工法の鉛直支持力については、建築技術性能証明(GBRC性能証明第 09-20号 改3)を取得しており、 適用範囲は下記のとおりです。
建築技術性能証明についてはこちらをご覧ください。

砕石パイルの寸法

直径Φ400mm,Φ450mm,Φ550mm
施工深さ最大深さ6.5m、補強体の長さ1.0m~6.5m
置換率0.37以下
打設ピッチ0.75m~2.3m
但し、Φ450mmは0.85m以上
Φ550mmは1.00m以上

使用材料

粒の大きさの範囲Φ20mm~40mm
種類コンクリート用砕石4020
A,B(JIS A 5005 コンクリート用砕石および砕砂)
再生粗骨材RHG4020
A,B(JIS A 5021 コンクリート用再生骨材H)
単粒度砕石S40(3号)(4030) (JIS A 5001)
単粒度砕石S30(4号)(3020) (JIS A 5001)
単粒度砕石3号と4号を容積比1:1で混合したもの

適用構造物

下記①~③の条件を全て満足する建築物

適用構造物① 地上3階以下
② 高さ13m以下
③ 延べ面積1500㎡以下(平屋に限り3000㎡以下)
下記のその他構造物
長期接地圧150kN/㎡以下の構造物とする
例)L型擁壁(H≦3.5m)、重力式擁(H≦3m)、ボックスカルバー、路体盛土及び築堤(H≦5m)、練積み造擁壁(H≦5m)、橋台

特許・認定等

建築技術性能証明

建築技術性能証明は、専門的な知識を有する一般財団法人等の第三者機関が、新しく開発された建築技術について、その技術が達成している性能の内容を第三者の立場から評価し、性能証明書を発行するものです。

HySPEED(ハイスピード)工法の鉛直支持力については、一般財団法人 日本建築総合試験所(GBRC)において2009年11月10日建築技術性能証明を受けております。

GBRC性能証明第09-20号

HySPEED(ハイスピード)工法スペックアップにより2011年11月4日建築技術性能証明を改定しました。

GBRC性能証明第09-20号 改

HySPEED(ハイスピード)工法の適用範囲の明確化により2013年12月25日建築技術性能証明を改定しました。

GBRC性能証明第09-20号 改2

HySPEED(ハイスピード)工法の適用構造物、品質管理項目の見直しにより2016年12月20日建築技術性能証明を改定しました。

GBRC性能証明第09-20号 改3


NETIS 新技術情報提供システム

新技術情報提供システム(NETIS)とは、「公共事業等における技術活用システム」によって蓄積された技術情報のデータベースで、 直轄事業及び補助事業に係わらず公共工事に活用できる技術を可能な限り網羅したものです。

平成19年9月より、NETIS新技術活用システムに掲載されておりました、SK-070007「HySPEED(ハイスピード)工法」の掲載期間は平成25年10月で終了致しました。

NETIS 災害復興支援技術に登録されています。
⇒ NETIS 震災復旧・復興支援サイト
 1.左中央のキーワード検索に「ハイスピード工法」を入力
 2.「検索する」ボタンで検索

地盤保証会社認定取得

ジャパンホームシールド(株)、シールドエージェンシー(株)、(社)ハウスワランティ、(社)住宅技術協議会の認定を取得しています。

特許

「地盤補強工法」として平成20年8月特許取得済み
登録番号:特許4373451

特許公開ページ
特許情報プラットフォーム

1.文献種別「特許公報・公告特許公報(B)」の右側に番号「4373451」を入力
2.「照会」ボタンで検索

低炭素化社会

弊社ではこれまでの地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」、「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、温暖化防止対策を推進してまいりました。今回新たに発足した「Fun to Share」にも引き続き参加し、低炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。

HySPEED工法は天然素材(砕石)を使用するため、セメント柱状改良工法や鋼管杭工法と比べると1戸につき 約5,000kg の CO2 を削減し、地球の低炭素化社会に貢献しています。
※原材料の鉱石製造時に発生するCO2は含んでおりません。

動画で見るハイスピード工法

動画で見るハイスピード工法その2