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ハイスピード工法

ハイスピード工法とは

必ずしも強固な支持層を必要としない工法です。軟弱な地盤を、砕石パイルと圧密により強固な地盤へと蘇らせていく画期的な自然工法です。

締め固めの効果は、直径400㎜で掘削したものに直径450㎜分の砕石を使用し、掘削壁にその砕石をくい込ませ、周辺地盤も圧密を促進します。


ハイスピード工法更新情報

2020年02月17日
68000棟

キャプチャハイスピード工法の全国の施工実績が68,000棟を突破しました!もうすぐ70,000棟ですね★

今後も慢心することなく責任施工を心がけて施工していきますので宜しくお願い致します。

年に一度の全国代理店での安全標語募集がありまして、私なりに少し考えてみました。

「考えよう KYマンネリ化防止! みんなで探そう危険源!」

「慌てない、一本一本確実に締めて 品質向上」

いかがでしょう?

2020年02月07日
O様邸地盤改良工事

いわき市平地内のO様邸地盤改良工事を施工させて頂きました!

 

2002O

L=4.25m N=24本  (ΣL=102.00m)

平地区ということもあり、地盤は弱く水位もあり、設計杭長は4m超えでした。弊社では地盤改良の相談も受け付けておりますのでご気軽にお問合せください。

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2020年02月01日
F様地盤改良工事

いわき市内郷地内のF様邸地盤改良工事を施工させて頂きました!

2001F

L=2.00m N=67本 、 L=1.50m N=26本 (ΣL=173.00m)

今回は施工面積が広い建物でした!ハイスピード工法は一般住宅以上に大きい建物でも設計可能です。さすがに高層ビルはできませんが🏟詳しくはお近くのハイスピードスタッフまでお問合せください^^

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2020年01月27日
O様邸地盤改良工事

<2020/1/9-13>

いわき市平地内のO様邸地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=5.00m N=42本 (ΣL=210.00m)

2001O

 雨の後ということで現場に水たまり・・・掘ったら水位も高かった現場様でした。仕上げは砕石を敷きました!今回の施工杭長は5mでした。よくハイスピード工法は何メートルまで掘れるの?と聞かれますが、6.5mまで施工可能です!

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2020年01月20日
K様地盤改良工事

<2020/1/14-15>

いわき市平地内のK様地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=3.75m N=19本 (ΣL=71.25m) 2001K

 2020年も丁寧な施工を続けていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2020年01月16日
M様邸地盤改良工事

<2020/1/7-9>

勿来町酒井地内のM様邸を施工させて頂きました!

L=1.50m N=30本 (ΣL=45.0m) 2001m

 年明けの地盤改良施工でした!今年はハイスピード工法とはまた違った砕石の地盤改良工法を始める計画があります。いままでハイスピード工法では施工できなかったような場所も施工できるようになるかもしれません!お楽しみに^^

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2019年12月23日
K様邸地盤改良工事

<2019/12/5-9>

浪江町のK様邸地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=2.50m N=49本 (ΣL=122.5m)
1912K

 年末年始休暇ですが12月28日~1月5日までとなっております。ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願い致します。いいお年をお迎えください。

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2019年12月17日
T様邸地盤改良工事

<2019/12/3-5>

いわき市常磐地内のT様邸地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=4.25m N=15本 (ΣL=63.75m)

T1912地元、常磐での施工でした!渡辺組ってどこにあるの?なんて聞かれることもよくありますが常磐です!湯本駅から車で2~3分くらいです。いつでも遊びにきてくださいね^^地盤改良の資料などが閲覧できますよ!

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2019年12月11日
U様邸地盤改良工事

<2019/11/8-18>

双葉郡楢葉町地内のU様邸地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=1.60m N=60本 (ΣL=96m)

 

1911U

 

ハイスピードの累計施工棟数が11月で67,000棟を達成しました。70,000棟まであと少し。10万頭も夢ではありませんね!

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

2019年12月06日
F様邸地盤改良工事

<2019/11/8-18>

いわき市鹿島地内のF様地盤改良工事を施工させて頂きました!

L=4.75m N=14本、L=4.5m N=62本(ΣL=345.5m)

 

1911F

今回 の現場様は本数も多く、杭長も4m以上!総メーター数が300m以上となりました!今回は施設の地盤改良工事でした。ハイスピード工法は戸建て住宅はもちろんですが、条件にあえば住宅以上の大きな荷重のある建物も施工可能です。

 

今後も責任施工で安心、安全な地盤を提供して参りますので、
よろしくお願い致します。
渡辺組地盤改良事業部(ハイスピードいわき)

 

ハイスピード工法のポイント

水はけのよい砕石を地面に空けた縦穴に詰めてパイルを形成する「砕石パイル工法」は、大地震による被害で最も多い地盤の液状化に威力を発揮します。
パイル形成時の加圧作業により軟弱な土壌もしっかりと踏み固められ、何十本もの摩擦抵抗の高い丈夫な砕石柱が建物の基礎を支えます。
また自然石の砕石パイルは再建築の際にも撤去不要で、将来的に環境汚染問題を起こしません。
改良された土地は現状のまま100%リサイクルが可能。
地震の揺れに強い安全な地盤は半永久的に保たれます。

ハイスピード工法
  • ポイント1 地震時の衝撃に強い
    砕石パイルと原地盤で複合的に面全体で建物を支えるので安定した強さがあります。
  • ポイント2 環境貢献工法
    天然の砕石しか使わないので、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響を起こしません。つまり住む人の健康被害を起こしません。
  • ポイント3 産廃費用が発生しない
    産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、将来取り除く必要がありません。
  • ポイント4 リユースで地球に貢献
    将来家の建て替えをするときも、同程度の家であれば、繰り返し使えます。
  • ポイント5 液状化対策工法
    地震時の液状化を、「ドレーン効果(排水効果)」により抑制します。
  • ポイント6 パーフェクトな工事保障
    日本大手保証会社の認定工法です。
  • ポイント7 CO2を5,000㎏削除
    砕石しか使わないことにより他の工法に比べCO2の排出を少なくします。
  • ポイント8 無公害工法
    今まで施工が出来なかった地下水の多い地盤やセメントの固まらない腐植土の地盤、六価クロムの出る火山灰の地盤でも、問題なく施工が出来ます。
  • ポイント9 遺跡になる工法
    セメントや鉄パイプのように劣化したり、錆びたりしない、永久地盤工法です。

新技術「ピストンバルブ」搭載!

新技術のピストンバルブ(先端ドリル部分)で施工材(砕石)を突き固めます。
ピストンバルブのハンマー転圧機能により、従来の施工時間を大幅に削減します。
砕石パイル施工後は基礎工事へと、すぐに取り掛かれます。
※基礎工事は地盤改良部分の強度試験後となります。

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HySPEED工法の適用範囲

HySPEED工法の鉛直支持力については、建築技術性能証明(GBRC性能証明第 09-20号 改3)を取得しており、 適用範囲は下記のとおりです。
建築技術性能証明についてはこちらをご覧ください。

砕石パイルの寸法

直径Φ400mm,Φ450mm,Φ550mm
施工深さ最大深さ6.5m、補強体の長さ1.0m~6.5m
置換率0.37以下
打設ピッチ0.75m~2.3m
但し、Φ450mmは0.85m以上
Φ550mmは1.00m以上

使用材料

粒の大きさの範囲Φ20mm~40mm
種類コンクリート用砕石4020
A,B(JIS A 5005 コンクリート用砕石および砕砂)
再生粗骨材RHG4020
A,B(JIS A 5021 コンクリート用再生骨材H)
単粒度砕石S40(3号)(4030) (JIS A 5001)
単粒度砕石S30(4号)(3020) (JIS A 5001)
単粒度砕石3号と4号を容積比1:1で混合したもの

適用構造物

下記①~③の条件を全て満足する建築物

適用構造物① 地上3階以下
② 高さ13m以下
③ 延べ面積1500㎡以下(平屋に限り3000㎡以下)
下記のその他構造物
長期接地圧150kN/㎡以下の構造物とする
例)L型擁壁(H≦3.5m)、重力式擁(H≦3m)、ボックスカルバー、路体盛土及び築堤(H≦5m)、練積み造擁壁(H≦5m)、橋台

特許・認定等

建築技術性能証明

建築技術性能証明は、専門的な知識を有する一般財団法人等の第三者機関が、新しく開発された建築技術について、その技術が達成している性能の内容を第三者の立場から評価し、性能証明書を発行するものです。

HySPEED(ハイスピード)工法の鉛直支持力については、一般財団法人 日本建築総合試験所(GBRC)において2009年11月10日建築技術性能証明を受けております。

GBRC性能証明第09-20号

HySPEED(ハイスピード)工法スペックアップにより2011年11月4日建築技術性能証明を改定しました。

GBRC性能証明第09-20号 改

HySPEED(ハイスピード)工法の適用範囲の明確化により2013年12月25日建築技術性能証明を改定しました。

GBRC性能証明第09-20号 改2

HySPEED(ハイスピード)工法の適用構造物、品質管理項目の見直しにより2016年12月20日建築技術性能証明を改定しました。

GBRC性能証明第09-20号 改3


NETIS 新技術情報提供システム

新技術情報提供システム(NETIS)とは、「公共事業等における技術活用システム」によって蓄積された技術情報のデータベースで、 直轄事業及び補助事業に係わらず公共工事に活用できる技術を可能な限り網羅したものです。

平成19年9月より、NETIS新技術活用システムに掲載されておりました、SK-070007「HySPEED(ハイスピード)工法」の掲載期間は平成25年10月で終了致しました。

NETIS 災害復興支援技術に登録されています。
⇒ NETIS 震災復旧・復興支援サイト
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地盤保証会社認定取得

ジャパンホームシールド(株)、シールドエージェンシー(株)、(社)ハウスワランティ、(社)住宅技術協議会の認定を取得しています。

特許

「地盤補強工法」として平成20年8月特許取得済み
登録番号:特許4373451

特許公開ページ
特許情報プラットフォーム

1.文献種別「特許公報・公告特許公報(B)」の右側に番号「4373451」を入力
2.「照会」ボタンで検索

低炭素化社会

弊社ではこれまでの地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」、「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、温暖化防止対策を推進してまいりました。今回新たに発足した「Fun to Share」にも引き続き参加し、低炭素社会の実現に向けて取り組んでまいります。

HySPEED工法は天然素材(砕石)を使用するため、セメント柱状改良工法や鋼管杭工法と比べると1戸につき 約5,000kg の CO2 を削減し、地球の低炭素化社会に貢献しています。
※原材料の鉱石製造時に発生するCO2は含んでおりません。

動画で見るハイスピード工法

動画で見るハイスピード工法その2